星槎高校学園祭

昨日の放送終了後、昨日の放送のゲストの麓さんが講師をされているという、星槎国際高等学校広島学習センターの学園祭に翔太と2人で遊びに行ってみました!…そして学園祭の会場で再び麓さんに合流。
放送時間外のトークで、翔太と麓さんが教育に対しての志のような部分でかなり熱烈に意気投合したところから勢いで遊びに行ったのですが、…いや、行って良かった!
 
教室内に設置されたステージでのバンドの演奏と男装女装コンテストを見てきました。

十代のアンバランスな過剰さと、エネルギーと、大人になったら鈍くズルくなって忘れてしまう自意識のバリアみたいなものが、ない交ぜになったまま、生徒さん達が舞台の上で煌めいていて、けど、同時にそのアンバランスな過剰さをお互い察知し合って笑いに変えられる大人な眼差しまでもちゃんとそこにはあって…、一緒に笑えてゾクゾクするステージでした!

帰り道で、翔太と共に、「あのステージの上に確かにあって他の場所では中々見慣れない“何か”を僕らのアートの活動の中にも混ぜ込んでいけるようになりたいですよね。けど難しいですよね…けど、それがどんなスタイルになるのかはわかんないですけど、心の中にとどめて目指すべき目標のひとつですよね!」
というようなことを喋り合って帰りました。

それにしても、後日発表されるという男装女装コンテストの結果はどうなるのだろう?
僕としては女装コンテストのゼッケン2番だった彼には是非勝ち残って欲しい。けど女装コンテストには昨年の優勝者、可愛い女の子にしか見えない野太い声の猛者が出場していた。
…どうなるのだろう?
 
とても楽しいひと時でした。
文責:岡本卓也(アートカフェ公認アシスタント)


福山個展&ミニコンサート

9月24日、番組でも何度か紹介していたとおり、福山で開催中の積山ミサ個展の中でヴァイオリンとヴィオラのミニコンサートを行いました。
会場は「ギャラリースペース 甦謳る」
演奏者はヴァイオリンの坂井陽介さんとヴィオラの岩崎翔太。
翔太とミサニャンの活動のテーマのひとつである「音楽と美術のコラボ」企画の第7弾。
このミニコンサートが行われた日は、「ギャラリーで美術作品を展示しながらその空間の中で音楽を演奏する」というスタイルの「音楽と美術のコラボ」の企画を翔太とミサニャンが共同で始めてからちようど994日目でした。

この日のミニコンサートには会場がすっかり埋まる程の来場者の方が!

美しい美術作品にかこまれながら、まわりの来場者の方達の和やかなおしゃべりの声と、店の二階から聴こえてくるヴァイオリンとヴィオラの音合わせの音色をBGMに、座って演奏会の開始を待っている時間からはまさに至福のひと時の始まりでした。

演奏会の構成は、
ホフマイスター:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲よりアレグロ
モーツァルト:鏡の二重奏
モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲よりロンド
シベリウス:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
というもの。
そして最後にアンコールで最初に弾いたホフマイスターの曲を雰囲気を変えてもう一度。全部で30分程の短いコンサート。


異なる性格、異なる音楽観を持つ坂井さんと翔太ですが、演奏会が進んでいくに従い、会場の雰囲気、積山ミサの美術作品と相まって一期一会の音楽の調和が生み出されていき、その場に居合わせられたことにささやかな感動を覚えました。
…それにしても、ミサニャン先生の美術作品のパワーはやっぱりすごい!

ミニコンサートの後には来場者の方と積山ミサや演奏者との交流のお茶会もあり、歓談はもりあがっていました。

「音楽と美術のコラボ」…このアートの輪がもっと広がり発展していくことを番組の発展と共に祈ってます!

文責:岡本卓也(アートカフェ公認アシスタント)


「空から降ってくるもの」

9月3日の放送で、ミサニャン先生から、先生が今回のグループ展に出展されている作品の話を聞いて、是非その作品をこの目で見て、心で感じてきたいと思い、放送終了後、県美の地下でやっていた「第39回グループ 『集』展=絵画=」へ足を運んでみました。

 

放送中に知った、作品の事前情報は
①抽象絵画作品である
②『空から降ってくるもの』という言葉からのインスピレーションを表現した

というもの。

 

行ってみてびっくり!作品は天井から下げられた、縦長の巨大な布に描かれていて、その中には制作中に「降ってきた」と思われる、様々な表現衝動がライブ感たっぷりに叩きつけられていた!やはり”毒”のようなものも含まれているように感じるが、全体としては少し“肯定”寄りの調和を保っているように思える。その布が三枚。中央の布が一番長く、その両隣にそれより少し短い長さの二枚。

 

その三枚は一枚ごとにタイトルがついていて、作品のタイトルはすべて「無題」。

 

前衛作品でしたが、見た瞬間、作品を通して言葉で説明しきれない“何か”と出会えた驚きがありました。

 

 

ミサニャン先生の今まで知らなかった一面を見られた作品だったという気がします。
文責:岡本卓也(アートカフェ公認アシスタント)

翔太、能見誠のライブにゲスト出演!

全国で活躍するソロコントラバスアーティスト、能見誠のライブに翔太がヴィオラでゲスト出演してきました。

 

 

会場は古江新町にある「Gallery cafe 月~yue~」。ライブは前半と後半に分かれていて、前半は世界中の「月」をモチーフにした曲、休憩を挟んで後半は能見さん得意のタンゴ調を中心にコントラバス一本で変幻自在に調理されたあらゆる曲という構成。翔太が出演したのはその後半の最初の二曲。能見さんと一緒にグリーグの「子守唄」とモーツァルトの「ファゴットとチェロの為のソナタ」より“アレグロ”を演奏しました!

 
翔太の演奏はあの大きな体からは想像も出来ない程細やかで、その演奏中、会場は2人の紡ぎ出す、少し気高く、楽しく、豊かな音楽に包まれていました。

もちろん、能見さんのソロの部分は相変わらずすごい!熱くて、一音一音にドキドキする音楽!

 
とても楽しい音楽に触れられた素敵なライブでした。

文責・岡本卓也(アートカフェ公認アシスタント)


ミサニャン個展で翔太演奏in金沢

「初、ソロを弾きました。
聴きに来てくださった方、協力してくださった方、ギャラリーの方、デュオをしてくださった能見さんに感謝です。」

翔太


パーソナリティプロフィール更新!

FMはつかいち・ホームページ内のパーソナリティプロフィール更新しました!

 


FMふくやま、行ってきました♪

FMふくやまさんに遊びに行きました♪
パーソナリティの木村みどりさんと。

木村さんはFMふくやまにて、毎週水曜日9:00〜「おはようときめきタイム」を担当されています。